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経済的な面で躍進著しいインド。そのインドを代表する自動2輪車メーカーのひとつがバジャージ・オートで、インドのマハーラーシュトラ州プネーに本社を置くインドを代表する企業です。 '60年代からベスパのライセンス生産を行い始め、'86年にカワサキと技術提携を結び生産ラインを拡大し、現在はKTMの現地生産を請け負うとともに、KTMの筆頭株主でもあります。 そのバジャージが自社ブランドとして製造販売しているのが “バジャージ・パルサー200NS” で、搭載するエンジンは水冷4ストローク単気筒SOHC199.5ccで、世にも稀な3プラグ方式を採用し、23.5馬力を発揮しています。 バジャージはインド市場においてこのモデルの販売を順調に展開してきましたが、更なる躍進を果たすため、去年の6月、カワサキとの協力関係を更に一歩進めることに合意しました。 そして、両社の緊密な協力の下、品質面でカワサキによる厳格な基準にて見直しを行い、新たにカワサキ・バジャージ・ブランドを冠して激戦区のインドネシア市場に投入されることとなりました。